家相図の見方

家相図の見方1(方位)

家相図を鑑定するために大切なのは、方位です。

家のどの方位が吉なのか凶なのかを知るために、

まず図面上で方位を割り出します。

 

北には磁石で計った北である磁北(じほく)と、

日時計で計る真の北である真北(しんぽく)の2種類があります。

図面上にも2種類の北が表示されている場合がありますが、

家相で使う北は「真北」です。

compass-north

 

 次に、真北を中心に八方位を割り出すために使う方位盤は

60度、30度に分かれたものを使います。

家相方位盤

ちなみに、方位盤にも2種類あり、以下のような使い分けをします。

60度30度の方位盤・・家の形を見る家相

              転居する場合の方位を割り出す場合

 

45度のみの方位盤・・・お部屋のインテリアの配置を決める風水インテリア

 

 

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