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“丙午“の女性は生涯独身を貫く?

●“丙午“の女性は生涯独身を貫く?

こんにちは、あなたの運気を内側から上げる運気の専門家:はこしま李風です。

さて、昔からこんなことが言われてきました・・・

丙午(ひのえうま)の女性は夫を食い殺す?!」と。

丙午って知っていますか? 

実は、日本では出生率がグッと下がるという年が60年に一度訪れます。

最近で言えば、50年前の昭和41年。

前年にくらべて25パーセントも減少しました。 

特に女の子が生まれることに対して、警戒されるのですが、

ではなぜ、日本では丙午をそれほどに恐れてしまうのでしょうか?

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丙午とは、干支(かんし)という記号です。

この干支は年・月・日・時間のそれぞれに当てはめられるもので、それぞれに意味合いがあります。

丙午は、“ぼうぼうと燃え上がる炎”をあらわし、昔から丙午の年には火災が多く発生すると言われ恐れられてきました。

丙午とは、激しさの象徴であり、特に気性の激しい女性を指すことが多いのですが、

その背景には、激しい恋心の末に江戸の町に火を付けた、八百屋お七の放火事件があるとも言われています。

 

四柱推命学は、干支の組み合わせで作られたカレンダーから、人物を深く読み解いていくものですが、

この丙午は、やはり激しさや強さの極みを意味します。

 ただし、丙午のに生まれた人ではなく、丙午のに生まれた人になります。

 これは、女性ばかりでなく男性も同じです。

 

また、生まれた日は“配偶者の場所”ですので、丙午の日に生まれた人は、夫や妻に対して厳しくなる傾向にあります。

 でも、悪いことばかりではありませんよ。

丙午の日に生まれた人は、負けん気と根性があり、自立心が旺盛!

自分自身で人生を積極的に切り開いていける人です。 

そんな性質の女性となると、毎月、夫の給与をやりくりして、穏やかに家庭を守る専業主婦という生き方は・・・ちょっと無理。

今の時代、そんなバイタリティー溢れる女性は、自分の仕事をしっかりもち、組織の先頭に立って活躍するパワフルウーマンになりますよね。

要は、その人らしい生き方を選べば、いいのです。

 

ただし、家庭や仕事、多くの人達とのより良い関係を築いていくには、

自分で自我の強さを自覚しておくこと、

相手に対する優しさや許す気持ちを持つように心掛けることが大切です。

とは言え、たとえ”丙午の日”の生まれでない人でも、パートナーにちゃんと感謝の気持ちを伝えるようにしましょうね。(*^-^*)

 

 

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