鑑定で使用する道具

 

方位盤

家相の図面を引く際の必需品です。

現代の地図表記は北を真上に表示しますが、古代中国では天動説を採用していたため、南を真上に表示する、南面上位盤となります。

日本でも京都の古い大工さんにより引かれる図面は、南面上位です。

風水羅盤

風水は大きな気の流れを見ることが大切。風水羅盤を使って、大きな気の流れを読んでいきます。家を建てる際は、土地の形、道路や周囲の建物との関係によって門や玄関の位置が決めます。門や玄関は家の顔、気の入り口です。良い気が家の中に流れ込んでくるように設計することが、重要なポイントとなります。
地電流測定装置

地中を流れる微弱な電流の値を測定します。

磁電流が、ある一定の数値以上の強さがあり安定した状態が良い土地の条件です。

悪い土地では、激しい電位差があるので、針が動きが乱れ、測定値定めることができないことがあります。

断層や高圧線、線路などが近くにあると磁場に悪い影響を及ぼします。

真北測定器

太陽の位置、方位から「かげ」を測定することで真北を測定します。

風水では方位磁石で計った磁北を使いますが、家相では真北を使います。

通常の一般住宅用の図面には、磁北しか記載されていません。

レーザー距離計

図面のない建物の家相鑑定する場合は、これを使って、距離を計測し簡単な図面を作成します。一人でも、広範囲の距離を正確に測定できる優れ物です。
方位計測器

A地点からB地点へ転居するなどの方位転居の際に正確な方位を計算します。

地球は球体ですので、平面の地図で計った方位では、場所によっては誤差が生じる可能性があるからです。

 

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