家相設計実例紹介

K様邸の風水家相設計レイアウト案・実例

 遠方にお住まいの方からネットを通じてお問い合わせや鑑定のご依頼を頂いております。

今回は北海道にお住まいのK様より、建て替え、新築工事に関する風水家相設計レイアウトのお申込みをいただきました。

まずは、ご家族の生年月日から現状と、注意すべき点についてをお伝えしていきます。

風水アドバイス付き2

 

 【ご主人様】(左側)

上図のカルテより(1)黒の全体に占める割合が大きいのが分かります。

これは、ご主人様の元気量、行動力、迫力などを表します。エネルギッシュで大変男らしい方ですが、他の性質を圧迫することになります。家庭内でもご主人が主導権を握っておられるはずです。

運の流れを見ますと、44才から運が大きく変わります。仕事の変化が考えられますが、良い方向への変化とみられます。ただし、独立開業は慎重を要します。できればお勤めの形態を取られた方が良いでしょう。

【奥さま】(右側)

精神的にも運勢的にも非常にバランスの取れた素晴らしいものをお持ちの方です。現在33才~42才の10年間に入っています。この運は吉運で、親や周りの協力者から力をもらって楽に動ける運です。

お子さんに対する気持ちが大きく、ご主人に対しては目が厳しいのではないでしょうか。

言いたいことをズバリと言う面や、理屈っぽさが前に出てしまうので、人とのコミュニケーションに柔らかさを出すよう心がけるといいと思います。

性質や運気のバランスを取るために、ラッキーカラーを上手く使ってください。

カルテに○を付けている色をファッションやインテリアに積極的に使われると運気が整います。

ぜひ参考にされてください。

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K様はすでに、たたき台の図面をお持ちで、あらかた風水家相を踏まえたものプランでした。

送っていただいたプランをもとに、以下のような内容の家相図面をご提案しました。

風水家相設計レイアウト案

1、現在ご計画中の原図面

風水・家相的にはよく配置されているものと思います。ただ、北西(戌亥)の風呂が気になります。戌亥は主人の定位だからです。ここに風呂の水(止水・死水)はご主人に運勢上、健康上のマイナスを招くことはよくあります。命式Aにてご説明したごとく、44歳までは財に対してややマイナス面がありますのでカバーすべきです。

このままの配置でお考えなら、せめてバスタブの分だけでも図Bの陽に外に張らせることを要します。 

 

2、主人の座から風呂を完全に取り除くため、図Cのような案を提案させていただきました。風呂を2階に移動させるという案です。弊地ではよく取り入れています。納戸を2階の北西に持って行く、タンスは置くと意外に場所をとり空間の使い勝手が悪いので長方形の納戸の方が良いようです。 その他はお電話でお話しましょう。

 

3、移動の時期と方位の問題

図Dは現在のお住まいからの方位です。

・ご主人…本命子の一白、月命丑の六白

・奥様   …本命卯の七赤、月命辰の六白

から考えますと、なかなか最大吉方でご予定の移動期間に合わせるのは難しいようです。

大吉方でお二人同時には動かせませんので、無難な方位と時期を考えるしかありません。

 お話ですと、着工予定、H26年3月~完成8月のようですが、その前、H25年 11月9日~12月末までに西30度の範囲に仮転居し、今のお住まいをなるべく長く空の状態にしておいて、H26年3月に解体着工する。完成後H26年8月9日~9月7日に東30度に入居する。以上がご予定に沿う吉方ではないが無難な方法ではないでしょうか。

  永く住んだ家を出て直ぐ壊すことは過去いろいろ問題のあることです。もし、それが不可能ならば別の方法を考えましょう。

4、その他の細かなことは後日お電話にてお話しをしましょう。

 

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