風水家相吉凶チェック

家相・間取りのチェックリスト診断結果

①のように車庫の上を居住スペースにしている家をよく見かけます。敷地に制限があるため仕方が無いのですが、車庫の真上の部屋は納戸にするなど、できるだけ居住スペースとしては使わないほうがいいでしょう。車が出入りするたびに気が乱れ、部屋の住人が精神的に不安定になり引きこもりになる可能性が高いです。

②③のように、家の真ん中に階段や吹き抜けがあったり、トイレのような不浄なものがあると家の中心に力が無い状態となります。家族の気持ちがバラバラで団結力がない家になります。階段にはのれんを掛けて気が抜けてしまわないようにしましょう。

 

 

 ④⑤は玄関から入って真っ直ぐに気が抜けてしまう残念な形になります。階段や廊下にのれんを掛けるか、パーテーションや背の高い観葉植物を置いて気が真っ直ぐに抜けてしまわないようにしましょう。

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 ⑥⑦は鬼門上の問題です。最低でも鬼門の凶相だけは避けたいものです。鬼門は家の東北に位置しますが、納戸や書斎などにするのがベストです。もしもトイレやお風呂などの不浄なものがある場合は、掃除と換気をマメにして清潔に保つよう心がけましょう。

 

⑧南側に水物があるがあると健康上の問題が出てきます。南には「火」を意味する場所です。そこに「水」があると水が火を消す状態になり、体で言えば目や顔から上、脳、循環器系にマイナスの影響がでます。換気を良くして湿気をためないようにしましょう。

 

⑨⑩は家の形による凶作用です。家の形はシンプルで効果的に張りを作るのが理想です。張り欠けが多く複雑な家は、人間関係においても複雑な問題が起こりやすくなります。

 家相図範囲

⑪は別棟を建てる際に注意すべきポイントです。別棟は本来プラスにはたらくものですが、母屋から見てどちらの方位にあるかによってその意味合いが違ってきます。ただしどこにあっても、母屋より大きく背が高い別棟は主従関係のバランスを崩しマイナスにはたらきます。

 

 

 

 

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