マウス学習性絶望モデルへの影響

動物実験

マウス学習性絶望モデルへの影響

電気刺激によるストレスから動かなくなる(絶望感)時間を観察した。結果、太喜を置くことで明らかな抗ストレス作用があることが認められた。

■ 実験方法

太喜のうつ病マウスモデルへの影響の実験イメージ

1ヶ月間抗うつ剤群には抗うつ剤を服用、太喜群にはゲージの下に太喜を置く、モデル群は何も施さない。2週間目と1ヵ月後、ゲージ内に一部絶縁体を置き、ゲージの下から38ボルトの電流を10秒間、一定の間隔で10回流す。
電気を流す10秒内に絶縁体に飛び跳ねようとしないマウスの数を測定する。各群13匹ずつ測定。

■ 実験結果

電気刺激時、最初は絶縁体の上に飛びはね、電気刺激からの逃避行為をするが、ゲージから逃げられない環境に気づき、だんだんと電気刺激からの逃避行為をしない学習性絶望状態となる。モデル群の86%が飛び跳ねなくなったのに比べ、抗うつ剤投与群は55%、太喜群は65%にとどまった。
太喜にはストレスに耐えられる抗ストレス作用があることがわかった。

太喜研究結果の詳細

マウスの学習性絶望への影響 (15日目)

各群 剤量 (動物数×電気刺激数) 不動状態(%)
モデル群 5mg/kg 13×10 78.5
抗うつ剤群 13×10 66.9
太喜群 13×10 71.5

マウスの学習性絶望への影響 (30日目)

各群 剤量 (動物数×電気刺激数) 不動状態(%)
モデル群 5mg/kg 13×10 84.6
抗うつ剤群 13×10 55.0 1)
太喜群 13×10 65.4 1)

モデル群との比較:1) P<0.01

【 用語説明 】

  • モデル群—なにも治療などを行わないマウス
  • 抗うつ剤投与群—プロザック(SSRI)を投与したマウス
  • 太喜群—太喜を下に置いたマウス

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