家相図の見方

家相図の見方3(張り欠け)

家相を鑑定するポイントは、張りと欠けそして、水回りにあります。

下の家相図を見てください。

ⅠやGのように凸状に出っ張っているところを「張り」と言い、

吉相(力がある)と見ます。

 EやD、Bのように凹やL状にへこんでいるのを「欠け」とし、

凶相(弱い)と見ます。

家相図の欠け

また、西にある倉庫は家相上、とてもよい吉相となります。

自分の九星の場所が張っていれば運の強い方です。

上図で言えば、四緑木星や二黒土星の方になります。

逆に六白金星、八白土星、九紫火星の方は運勢的に不利

ということになります。


*ご自分の星は下図を参考してください。

自分の星を知る九星早見表

 

九星場所と方位
九星 方位
一白水星

二黒土星 南西
三碧木星
四緑木星 東南
五黄土星 中心
六白金星 北西
七赤金星 西
八白土星 東北

九紫火星

*五黄土星の方は女性は八白土星(北東)、男性は二黒土星(南西)として家の場所を見て下さい。

 

家相図と照らし合わせながら、ご自宅を思い浮かべてみて、

自分の星の場所が欠けている・・・という方は、

さぞがっかりするかもしれません。

しかし、ご安心ください。

風水家相では弱い運をカバーでき、強い運をもっと良くする

方法があります。それは埋炭法です。

詳しくはこちら。

 

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